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Bonjour ! イベントや日々の出来事。気まぐれ更新のパリの日記
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先週、マルセイユに行って来ました。
例年になく寒いパリから暖かいプロバンス地方に行けて
やっと今年の夏を満喫したという感じでした。
今回は街を中心に前回見逃した所中心にまわりました。
(前回はフリウル島に行きました。こちらも良いです!)
旧港から少し歩いた所にあるビーチでも泳いできました。
こちらはアクセスも簡単で、人も少なくてオススメです。

ノートルダム・ド・ラ・ギャルドバジリカ
ここからの眺めはパリに来た人はご存じのサクレクールに海をつけたような感じで
サイコーに気持ちよかったです!
b n d 2b n d


カランク
カランクは前回まわれなかった所なので期待大!でした。
尾根伝いに歩く散歩コースは気持ちがいいですよ!
青い海と青い空のあいだを歩くのですから!

カランクカランクカランク3

今回私は山歩きしましたが、海水浴するのもオススメです。
カランク6


パニエ
こちらは古い町並みが残るパニエ地区。
今はアーティストのアトリエや雑貨屋さん、カフェが沢山ある
ちょっとした観光スポット。
パリでは見る事の出来ない建物の間からの青い空です。
パニエお店

パニエにある地中海考古学博物館の敷地内の旧慈善院の建物では
ガラス工芸作家のインスタレーションが行われていました。
古い建物の中にあるガラスのオブジェが不思議な感じですが合っていました。
シャリテ

ル・コルビジェのユニテ・ダビタシオン
こちらは予て行ってみたかった場所でした。
去年、ロンシャンの光の礼拝堂を見に行きましたが、
こちらも良かったです。人気が高くて今住むのは難しいようです。
ホテルやカフェが利用できるので、おすすめです。
コルビジエコルビジエ2コルビジエ7

屋上に子供プールがあって子供達が大はしゃぎ。
大人達がしきりのあるベンチで休んでいたり、
可愛くてかっこいいデザインだけでなく機能的に素晴らしくて、
斬新で、昔々のデザインとは思えなくていつもコルビジェ建築には驚かされます。
コルビジエ3コルビジエ4

私はカフェに行ってミントソーダを注文して、バルコンのテラスで一休み。
コルビジエ5コルビジエ6


前回の印象はマルセイユは港町で危険、汚いなー。。。
という印象が強かったのですが、
カランク、バジリク、コルビジェ、マルセイユの街、人々を見て、
今回は太陽と青い海と空のある力強いエネルギッシュな街として
印象が断然良くなりました。また行きたい*
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ponnpie2

ponnpie

今年のキャトーズジュイエは楽しみました!
前夜祭の消防局のお祭りに(朝四時まで音楽とダンスをしている。)
まず繰り出しました。バカンスの始まりの開放感から、沢山の人が15区のポンピエ(消防局)に来場していました。私は次の日朝早いので早々に家路に。。。

そしてシャンゼリゼの凱旋パレードを見てきました。
沢山の戦車や警察官。そしてサルコジがパレード!

sennsaya

sarco

pale-do

パレードの終わりには飛行機がフランスのトリコロールカラーの煙とともに通り過ぎ、そのあと何台もの飛行機が続いていきました。

hanabi

14日の夜は長く、まだまだ続きます。
花火大会をエッフェル塔に見に行きました。
その日はミッシェルポルナレフのコンサートもありシャンドゥマルスは人があふれかえっていました。


ファッションマガジン ELLEの編集長ジャン・ドミニック・ボービーの自伝が映画化されました。モードで華やかそうに聞こえますが、1995年突然の脳溢血で倒れ、身体の自由を奪われてから一冊の本が出来るまでの作品。唯一機能する左目の瞬きのみで、記された一冊の本の映画作品。創造力と生きる事の素晴らしさを感じる映画でした。映像も奇麗で、重い題材ながらも、泣ける所、軽い所、リズムがあって引き込まれました。周りを取り巻く美しい女性達の姿も見所の1つかも。
*あらすじ*
海辺の病院で数週間の昏睡状態から目覚めた後に「閉じ込め症候群」を患い、左のまぶた以外の全身が全く動かなくなってしまった彼の姿が描かれている。タイトルは、潜水鐘の気密室のような体の中に閉じこめられてしまった感覚と、それでも心だけは蝶のように活発であり続けるボービー氏の状態を表したものだ。ボービー氏は、アルファベットを誰かに暗唱してもらい、使用したいアルファベットが読み上げられたら瞬きをし、それにより気持ちを伝えるという方法を教わった。そして、アシスタントが長い月日をかけ彼の目の動きを読み取り、手記が完成した。ボービー氏は1997年、手記の出版からわずか10日後に死亡した。

フランス語でみたけど今回は結構理解できたので満足♡映像の力が大きかった。
前回見た”善き人のソナタ”はフランス語字幕でムヅかしかったな〜。飛行機の中で日本語で見てはじめて理解できて泣けました。
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